やっぱり、ゴミはゴミですね。 どれだけ一生懸命磨いても、宝石にはなれないみたいです。 ……比べても始まらないのに。 ... Read More
System Shutdown
PARITY ERROR:System Shutdown そして、僕のこころに、シャッターがおりました。 ……どうしようもなくなってしまい、掲示板を閉めました。 表と裏の、どうしようもないギャップを感じてしまっています。 ごめんなさい、いまは、少し、休ませて……。 ... Read More
甘え下手
……壊滅的な欠点が、発覚してしまいました。 魔法使いは、自分で自分に魔法をかけられないのです。 自分が落ち込んでしまったときは、やはり誰かに魔法をかけてもらうしかないのです。 ……思い切り、誰かに甘えたいです。 でも、自制がかかってしまって、いつもできません。 「甘え系のキャラだ」とも言われるのですが、できないんです。 僕が甘えたいと思うひとたちは、いつもすごく遠いところにいます。 近くにいるひとは、みんな、僕を心ゆくまで甘えさせてはくれません。 みんな僕を知りすぎていて、僕の悪いところを知っているからで... Read More
0距離の魔術師
昔話なんですが、僕は昔、どうしようもない人間不信に陥ったことがありました。 でも、それから解放してくれたひとたちが、いたんです。 同じ目線で、同じ温度で、同じ気持ちを、わかってくれて。 そして、やさしく僕を、諭してくれたのです。 まるで、魔法使いのようでした。 限りなく至近距離で、僕に魔法をかけてくれた、そんな感じがしたのです。 ……そのひとたちは、もういないのですが。 いないからこそ、僕はそんな魔法使いになりたいと思うようになりました。 あの、0距離の魔法を、もう一度再現したい……。 ……僕は、儚げな天... Read More
天使の悩み
……天使の悩みを、きいた。 その目から、無数の泪がこぼれ落ちる。拭っても、拭いきれないほど、次々と……。 今まで、誰にも、話せなかったから……。 数多の涙は、ひとりですべてをそのちいさな翼に背負ってきた証。 よく頑張ってきたね。辛かったでしょう? 苦しかったでしょう……? ……その痛みを僕に少し分けてくれたのは、信頼されているからと思いたい。必要とされているからと思いたい。 この瞬間に、僕の存在意義が見出されるのなら、僕はまだ僕でいられる。 たとえそれが、僕の錯覚だったとしても。 ... Read More