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実家のベッドで昼過ぎまでうとうとしていたら。 左脚にちくりと痛みが走る。 ……ムカデに刺されました。 田舎ならではの光景ですな。 実家に帰っても自堕落な生活をしてたんで、大自然のお仕置きを受けちまった感じです。 つーかいてぇ。 体長5cm、太さ2mmほどの子供のムカデなのですが、毒はいっちょまえに持ってるわけで。 小さくてもいてーよです。 左脚がパンパンに張ってます。くすん。 ... Read More

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なんと、おいでと言い出したのはお姉さんでなく旦那様だったそうで。 さすがサバイバーの旦那様と言うべきか、旦那様はこころの広さのケタが違ってた。 会社ではバリバリのキャリアウーマンなお姉さんなんだけど、おうちでは打って変わって驚くほどお子様に。幼児退行起こしてるんじゃないかってほどでびっくり。それも旦那様がお姉さんのこころを解放してあげてるが故だとわかってなんかすごくほんわかした気持ちになった。 そういや僕も、ちぃに言われた事があったっけな。仕事してるときとそうでないときのギャップがすごいと。仕事してるとき... Read More

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ずっと我慢してきた「さみしさ」が爆発して大変なことになった。 寝られないどころか目を閉じるだけで身体が震えちゃうし、真っ暗闇の中では涙が止まらなくなってしまう。 昔も感じた、あの「世界に独りだけ取り残されたような感覚」、離人の初期症状まで出てきた。 とりあえず寝ないでRO、6時間臨時をはしごしてwizのレベルを上げてみたりしてたけどやっぱどうにも全然駄目。狩りの動きも、世界が薄皮一枚隔てたような遠くに感じられるせいで反応が鈍い、手が止まる。 こりゃ駄目だと思ったときに、偶然お姉さんがメッセにログインして。... Read More

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傷ついたものは。 泣きながら、叫びながら、深く刻み込まれたその痛みが癒えるまでただひたすらに耐える。 過去の記憶が蘇る度、治りかけた傷口が何度も開き、血が流れる。 それでも、生きていればいつか傷は癒えるから。 時間が、ゆっくりとその傷を癒していく。 傷つけたものは。 「他人を傷つけた」という罪の意識が残る。 負わせた傷が深ければ深いほど、罪の重さも重く、苦しいものとなる。 その罪を償うことなどできはしない、他の誰にも赦されることはないのだから。 いつか自分で自分を赦すその日まで、罪の十字架を背負い続ける。... Read More

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会社、09/05で終わるって通告がキマシタ。 やっとこれで。 開放される。 ... Read More