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なんだか、5月病にかかってしまっているらしい。 仕事が上手く進まなかったり、腰痛になってしまったり……急激な環境の変化に対応できなくなってしまっているような。 なんでいまごろかかるかな……今は10月ですよ、トカイッテミル。 気分転換に、お姉さまとPALしてみた。 でも、せっかく自由になったんだから、ここで頑張らねばという結論に。 ……ああ、こんなところで立ち止まってる場合じゃないよね。 ... Read More

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思い出すんだ。ふとした時に。 自分の躯に対するコンプレックス全部、思い出したくもないのに。 それは、試着室の鏡の前で着られない服を見つめて悲しい思いをしていたり、お気に入りの服が着られなくなって落ち込む自分だったり。 豚だ不細工だと罵られている自分だったり、肌が悲しいぐらい荒れている自分だったり。 街行く女の子達のように、細身で何を着ても似合うようになりたい。 白くて綺麗で、つるつるとした素肌になりたい。 鏡に映る醜い自分は、嫌い。 嫌い、嫌い、嫌い。 ……でも、コンプレックスは、誰にでもあるものだから。... Read More

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「もう二度と会えません。 会いません。 会いたくもありません。 永遠にさようなら。」 理由を訊いても、返事はない。 いったいなにが起こったのかよくわからないまま、そこで切れてしまった縁。 全ての人に好かれることも、全ての人に嫌われることも不可能なのだけれど、全ての人を好きになることも、全ての人を嫌いになることも不可能なのだけれど、納得がいかない形で終わるのは、好きではない。 だから理由だけでもききたかったのに。 そんなことがここ数カ月で何度も。 ... Read More

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そこは、僕には大きすぎるカゴだったかもしれない。 でも、実際はとても狭い世界だった。 僕はそこから出た。 2度と戻ることはないところ。 もはや僕を縛るものはなにもなく、どこへ飛んでいこうと誰も咎めはしなかった。 ... Read More

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……やはりそうだったのか。 友達にあることないことを言って回っているのね……? 専門学校時代の友人から聞かされた事実は、僕をここにとどまらせることを、帰ることを許さないものだった。 友人は僕の味方について腹を立ててくれたが、それで僕が救われるわけではない。 もうここにいる必要は、なくなった。 それがわかっただけで十分だった。 ... Read More