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僕は まるで空気のように軽く 在るのかないのか それすらもわからないほどに 要るのか要らないのか それすらも微妙なラインで おざなりな言葉や同情をもらうたび こころがこごえていく 最初からわかってる 一番は僕じゃない ... Read More

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3ヶ月前。 僕は長らくお世話になった部屋を出た。 そして今日。 部屋の主が、栄養失調で倒れていたことを知る。 あの部屋は、もう引き払ったそうだ。 今は実家だとか。 勝手に部屋を出てこういうのもなんだけれど、どうぞお大事に。 要らぬ心配、よけいなお世話だサバイバー。 なんでこうも気にしちゃいますか。 なぜだかなんだか、他人事じゃない気がしちゃうのは。 もう、しょうがないのかね。 それが僕らの性分ですか。 いいんだか悪いんだか、悩むところです。 ... Read More

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「エルサレム」 「Bliss and Rapture …」 「許してくれなくて、ありがとう」 「そんなのは、うそもの」 ……強い響きの言葉たちが、今も僕のこころのどこかで。 たくさん、たくさん、ありがとう。 いつか僕も、みんなのこころに、なにかを残せたら。 ... Read More

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飴玉は、おいしいけれど。 ないものは、あげられない。 互いにない飴玉を、ほしがってないかと、夜姉に言われたことがあった。 飴玉も、いろんな味があって。 すっぱいかもしれないし、苦いかもしれない。 無理して舐め続けなくても、吐き出すこともできると、瑞穂さんに言われたこともある。 そんな僕は、もらった飴玉をすぐに食べてしまう。 あまり舐めもしないうちに噛んでしまったり、丸呑みにしてしまったり。 もらった瞬間は、飴玉ひとつでとても満たされた気分になれるというのに。 しかしそれも刹那の幸せ。 一瞬で消えてしまう「... Read More

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お姉さんが久々にリスカしたと聞いて。 僕は非常に悲しくなって。 やっぱり、泣きました。 子供に、妹に、甘えすぎだと思うよ。お姉さんの家族は。 ... Read More