お節介なサバイバー
3ヶ月前。
僕は長らくお世話になった部屋を出た。
そして今日。
部屋の主が、栄養失調で倒れていたことを知る。
あの部屋は、もう引き払ったそうだ。
今は実家だとか。
勝手に部屋を出てこういうのもなんだけれど、どうぞお大事に。
要らぬ心配、よけいなお世話だサバイバー。
なんでこうも気にしちゃいますか。
なぜだかなんだか、他人事じゃない気がしちゃうのは。
もう、しょうがないのかね。
それが僕らの性分ですか。
いいんだか悪いんだか、悩むところです。
「A」故に揮発性が高い僕のお味噌の代わりに日々を記録する外部記憶装置みたいなものです。
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